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大学院

大学院 フランス文学・語学専攻

1966年の創設以来、フランス文学・語学専攻は、文学を通じた人間探求を目指す学科理念を踏まえ、深い教養を身につけ、広い視野から問題を捉えられる研究者の養成を心がけてきました。

専任教員がフランス文学の多彩な時代・分野およびフランス語学の研究領域をカバーし、フランス語を母語とする複数の教員が授業を担当する恵まれた教育環境、教員と学生の交流が活発な開かれた学問の場、そしてリベラルな知の精神は、他大学に類を見ない本専攻の魅力と特色をなしています。

近年、博士前期課程では、修士論文の他に、特定の課題に関する研究による修了方法が導入され、一般就職を前提に学問的知見を深める可能性が広がる一方、博士後期課程では、パリ第3大学との共同指導を含め、博士論文を執筆し博士号を取得する体制が強化され、多様な知的関心に応える環境が整っています。

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